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2019.January.19.Saturday

ヤマモガシ科の植物

お正月休み、成人式も終わりみなさまいかがお過ごしでしょうか。
1月のある日、大阪の福島にあるOSLOに少し珍しい観葉植物がやってきました。

ステノカーパスと言う名前のヤマモガシ科の植物です。
ヤマモガシ科の植物には、ピスタチオや最近人気のドライフラワーやスワッグにも使えるプロテアやバンクシア、グレビリア、ピンクッション、リューカデンドロン等のがあります。
葉には羽根のような切れ込みが入りパッと見ると、フィロデンドロンやシダやカシの木の葉のようにも感じましたが、触ると質感が違います。
オーストラリア原産で現地ではタイヤのホイールの様なカタチをした赤いグレビリアにも似たような花が咲く事から、ファイヤーホイールツリーという別名もあるようです。
新芽をよく見ると確かにグレビリアやバンクシアに近い感じがします。
日当たりのよい室内で育てます。
ボリューも良く、新芽はブラウンがかった色からライムグリーンになり深い緑へとなっていく葉のグラデーションが美しい一鉢です。
ぜひ、手に取りご覧になってください。

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